ご挨拶

2020年11月10日(火)に、Tokyo Endovascular Challenging Conference(TECC)BULL~翼をさずける~を、オンラインにて開催させていただきます。
治療デバイスが出そろい治療の選択肢が増えたSFA interventionではありますが、その分迷うことも多くなっていると思われます。DCBで終えるのか、ステントを入れるのか。Vessel prepはどこまでやればよいのか?最終的な判断基準はなんなのか。これらを理解することで治療成績はより向上していくものと考えます。
今回は二人のTop operatorをお招きし、それぞれの治療ストラテジー(My rule)をお聞きしながらSFA治療の最適解を探し求めたいと考えています。アンケート機能を使い、聴衆と意見交換しながら深い議論をしていきましょう。

謹白
令和2年10月吉日

日程

2020年11月10日(火)20:00~21:00

対象

医師、コメディカル、企業

参加登録費

無料

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募集人数

500名(予定)

プログラム

座長
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南)

「SFA 治療のMy rule 1」
丹 通直(時計台記念病院)

「SFA治療のMy rule 2」
上月 周(大阪府済生会中津病院)

コメンテータ
佐々木 伸也(坂総合病院)
杉原 充(福岡大学病院)
鈴木 健之(東京都済生会中央病院)
曽我 芳光(小倉記念病院)

仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)