※終了しました

ご挨拶

来る8月18日(火)19時から、TECC STEPS step3 X-casesを開催致します。
TECCはWEBを舞台に活動を継続しており、 step1症例検討会~本当にあった怖い合併症~ は500人以上、step2 #ライブを止めるな!WEB LIVE in Tokyo Bayは1000人以上のご参加を頂いています。
REALな場所での勉強会が困難でありますが、 このような状況下でも学びは継続していく必要があります。 なかでもstep3は皆さまのニーズが高かったテクニックに焦点 を当て、Extreme caseを中心に積極的な議論が行う予定です。
ここ数年だけ見てもEVTは信じられないくらいのデバイス、 技術の進歩があります。 Step3で明日からのブレイクスルーに繋がるヒントを見つけて ください。

皆様のご参加をTECC理事一同、心からお待ちしています。

Tokyo Endovascular Challenging Conference (TECC)
鈴木健之
宇都宮誠
仲間達也

日程

2020年8月6日(木) → 8月18日(火)19:00〜21:00 Webセミナー

演題募集

終了しました。演題のご応募有難うございました。

演題募集中 登録はこちら ※8/3(月)まで

ご自身、自施設で経験された「究極の症例(難しい病変の治療、困難な手技を成功させた)」を奮ってご応募ください。
応募演題を世話人会にて協議し、6症例を採択させていただきます。
当日、参加者全員投票を行い、選ばれた最優秀演題発表者の先生は、TECC2020(12月開催)にファカルティとしてお招き致します。

対象

医師、コメディカル、その他

参加登録費

1,000円

プログラム
Opening Remarks 19:00-19:15

鈴木 健之(東京都済生会中央病院)
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南)
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)

X CASES 1~7. 19:15-21:oo

座長:
鈴木 健之(東京都済生会中央病院)
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南)
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)

コメンテーター:
伊元佑樹(福岡和白病院)
岩崎祐介(松本病院)
椿本恵則(京都第二赤十字病院)
山崎正雄(NTT東日本関東病院)

X CASE 1. Double Snare-Piercing Techniqueを併用してVirtual PQ Bypassを施行した一症例

演者:飛田一樹(湘南鎌倉総合病院)

X CASE 2. 総腸骨動脈起始部からの血栓性閉塞病変に対して苦渋した一例

演者:畑陽介(関西労災病院)

X CASE 3. パプリカテクニックを用いることにより浅大腿動脈入口部からの慢性完全閉塞病変の治療に成功した2症例

演者:深川知哉(済生会横浜市東部病院)

X CASE 4. アンテにこだわった症例~この症例ディスパンできますか?

演者:上月周(大阪府済生会中津病院)

X CASE 5. 急性閉塞を合併するも血行再建に成功したCFA-SFAの人工血管閉塞の一例

演者:堀江和紀(仙台厚生病院)

X CASE 6. 穿刺点1cmのずれによりTransAnkleを追加したlong CTO(SFA os-PTA mid, P1 1cm island+)

演者:米山晋太郎(新潟県立中央病院)

X CASE 7. 足関節以下の血流不良であるCLIに対し、足関節以下のcollateral arteryを駆使してEVTを行った一例

演者:檀浦裕(市立札幌病院)

Closing Remarks 21:00-21:15

鈴木 健之(東京都済生会中央病院)
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南)
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター)